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関わってはいけない!軽貨物内職商法の罠!

軽貨物運送事業は元手が少なく始められるので、業務委託やフリーランスといった働き方とマッチしたビジネスモデルです。
そうした柔軟な働き方に付けこむ、軽貨物内職商法がはびこっています。
悪い業者の食い物にされないよう、今回はその手口についてご紹介します。
軽貨物内職商法は最初に必要な備品を購入させたうえで、仕事を紹介するというビジネスモデルです。
元手が少なく始められる軽貨物ドライバー唯一の商売道具、それは、運送用軽貨物車両です。
つまりこの運送用軽貨物車両を購入させる事が、軽貨物商法の目的です。
「ただ商売道具を売って仕事を紹介するなら問題はない、むしろいい商法では?」と思われるかも知れません。
確かに字面だけを見れば。
全うに見えます。
しかしこの商法で一番害悪なのが、運送用軽貨物車両を販売した後に仕事を紹介しない事です。
売るだけ売って仕事の紹介はしない、また業務委託ドライバーやフリーランスドライバーは労働者では無いので、法律で保護されません。
その為、被害者は泣き寝入りをするかないのです。
こうした卑劣な軽貨物内職商法は2003年に発生した名古屋立てこもり放火事件を境に、法整備が行われ減少していますが撲滅はできていません。
だからこそ本当に関わってい良い業者かどうか、今一度よく見極めましょう!

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